プラズモニクス研究会

Table of Contents
◆ プラズモニクス研究会について ◆
 
第13回プラズモニクスシンポジウム(2016年1月22・23日) ◆
第12回プラズモニクスシンポジウム(2015年1月23・24日) ◆
第11回プラズモニクスシンポジウム(2014年1月24・25日) ◆
第10回プラズモニクスシンポジウム(2013年1月25・26日) ◆
第9回プラズモニクスシンポジウム(2012年1月23・24日) ◆
第8回プラズモニクスシンポジウム(2010年5月26日) ◆
第7回プラズモニクスシンポジウム(2009年3月6・7日) ◆
第6回プラズモニクスシンポジウム(2008年6月26・27日) ◆
第5回プラズモニクスシンポジウム(2007年3月6日) ◆
第4回プラズモニクスシンポジウム(2006年3月10日) ◆
第3回プラズモニクスシンポジウム(2005年1月19日) ◆
第2回プラズモニクスシンポジウム(2004年3月19日) ◆
第1回プラズモニクスシンポジウム(2003年9月24日) ◆
平成14年度科学研究費補助金(基礎研究C)研究成果報告書
◆  研究会メンバーのホームページ ◆


◆ プラズモニクス研究会 ◆

表面プラズモンは、金や銀などの貴金属表面に局在する電子密度波であり、電磁波と相互作用を起こし共鳴状態を形成する。この共鳴が起きている表面近傍の領域では、数桁倍に及ぶ電場増強が見られ各種の光学効果に顕著な高揚が観察される。

表面プラズモンは古くから物理学における重要な研究分野であったが、近年になりその応用研究も盛んに行われるようになってきた。特に、最近では光学分野におけるナノテクノロジーの強力なツールとして、3次元的な微少領域に局在させた表面プラズモンの利用が提案され、多様な研究が展開されるようになってきた。この中には、バイオセンシング、太陽電池、超高密度記録などをはじめとする研究も含まれている。

このように局在化した表面プラズモンが展開する研究分野は、我が国の科学技術政策の重点推進分野であるライフサイエンス、ナノテクノロジー・材料分野と密接なかかわりをもつ。

プラズモニクス研究会は、このような背景を踏まえ異なる専門の研究者の情報交換、研究交流のために設けられた。

 


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